警備員 バイト 楽

警備の仕事は楽なバイト?

 

警備の仕事は楽なのかしんどいのか知りたい人もいるでしょう。実際のところどうなのかご説明していきます。

 

●トラブルがなければ楽?

 

現場にもよりますが、毎回そんなにたくさんトラブルが起きるわけではありません。むしろほぼ平穏な日が多く、時々トラブルがある程度の現場がほとんどでしょう。そのため何もトラブルがなければ立っているだけ、あるいは巡回しているだけで仕事が終わる事もあり、考え方によっては「楽」と受け取ることが出来ます。ただし立っているだけの仕事だと忍耐力も必要なので、じっとしていられない人にとっては楽な仕事とは言えないでしょう。

 

●シフト調整しやすいから副業として働きやすい

 

警備のバイトは勤務日を自分の都合に合わせて調整しやすいので、副業としても働きやすいです。学生のバイトや社会人がダブルワークする時など、様々なワークスタイルで活躍したいという方に適しているでしょう。その他にも日払いや給料をもらえる職場もあるので、すぐにお金が欲しい人にはぴったりでしょう。警備会社は基本的シフト制であり、1週間、2週間、一か月など勤務出来る曜日や時間を自己申告し、自分のペースで仕事出来ます。ダブルワークもしようと思えば出来るでしょう。

 

●仕事が見つけやすい!

 

警備の仕事は人員の出入りも比較的多いので、人員不足で求人募集しているところは見つけやすいです。なかなか新しいバイト先が見つからない人も、警備の仕事を検討してみると仕事が見つけやすいでしょう。

 

●教育もお任せできる

 

未経験でも研修制度が充実しているので、自分で独学で警備の仕事を学ばなければならないという事もありません。バイトが決まればそこできっちり警備の教育が受けられるでしょう。

 

警備員のバイトが楽といわれる理由は?

 

警備員のお仕事は、社会的に見るとそんなに評価は高くないですが、楽なバイト、中高年でもやりやすいバイト、女性でもできるバイトとして最近注目を集めるようになってきています。中には一日6時間で16000円稼げた、3時間で8000円という人の話もありますが、
本当に警備員のバイトは楽に稼げるものなのでしょうか。楽と言われる理由についてご紹介していきます。

 

●イレギュラーがなければ基本的に暇

 

トラブル続きであれば大変ですが、もしも何もハプニングなど変わったことがなければ、ずっと立ちっぱなし(時々巡回)だけで勤務時間が終わる事があるので、楽と言われている事もあります。もちろん少しでも変な動きをしていると怒られてしまいますが、微動だにせずずっと立ちっぱなしであれば、時はあっという間に過ぎていくでしょう。警備さんは体力を使うきつい仕事というイメージがあるかもしれませんが、イレギュラーなケースがなければのんびり平穏と時が過ぎていきます。じっとしている事や暇な時間が苦手な人でない限り、楽に感じるでしょう。

 

●女性にもおすすめな警備のバイト

 

ひと昔前までは、警備のバイトと言えば男性が当たり前という感じでしたが、最近では女性も工事現場で警備のバイトをしている事があります。むしろ女性警備員さんは増えてきています。女性のお客さんが多いようなところですと、女性しか入れないようなところもありますし、同じ女性だからこそ困った時に声をかけやすいなど便利な点もあるでしょう。企業側にとっても、男性警備よりも女性を雇いたいというところが増えてきています。確かに男性よりも女性の方が物腰が柔らかいので接しやすいですよね。そのような理由からも、商業施設の警備バイトで活躍する女性も増えてきました。見回り時間は歩きますし、適度な運動になって健康にもいいでしょう。

 

楽な警備員のバイトの選ぶときにチェックポイント

 

警備のバイトといっても、求人応募を出している警備会社の社風や待遇はそれぞれで異なります。楽なところもあれば警備員に無理させるような会社もあるので、警備会社の選び方は重要です。警備員のバイトはきつい、意外ときつくないと2つの意見がありますが、楽な方が誰だっていいですよね。警備員のバイトの選び方によっても、きつさが違ってきます。ここでは、できる限り楽な警備のバイトを選びたいという方のために、警備のバイト選びのチェックポイントについてご紹介していきます。

 

●警備会社を選ぶ時はここに注目!

 

・交通費は出してくれるところを選ぶ
細かい話ですが、警備会社によっては現地集合で交通費が出ないところもあります。その分給料が高ければいいのですが、特に反映されていなければお得とは言えません。交通費を出してくれるところを選ぶといいでしょう。

 

・研修費用を出してくれるところを選ぶ
警備会社に属してアルバイトする時でも研修が必要になります。例えば30時間の研修が必要だった場合、どれだけの研修費用が出るのかというのは会社の待遇にもよりますが、選ぶ時にきちんと確かめておきたいポイントです。

 

・業務範囲はどこまでか確認してから選ぶ
自分の住んでいる地域と警備会社が持っている地域を確認してみましょう。もしも警備の範囲が広いと、後に遠くの勤務地へ回されてしまう可能性もあるでしょう。

 

●警備員のバイトの特徴

 

・残業が少ない
丸っきりないと言い切る事はできませんが、何かトラブルがな限り、残業がないところがほとんどです。正確なシフト制で交代して警備をやっていくので、予定外の残業が発生しにくいでしょう。

 

・自分の都合に合わせて働ける
警備のバイトは今のライフスタイルをベースにして働きやすいところです。警備のお仕事は基本的に毎日あるので、自分のスケジュールを事前に伝えておき、短期でも自分の都合に合わせて働くことが出来ます。

 

警備員のバイトがきついと感じるのはどんなとき?

 

警備員のバイトは最近女性でもやっている人が多く、楽なバイトとして人気がありますが、実際は楽じゃない部分もあります。きつい事ばかりというわけではありませんが、現場によってはハードな事もあります。それではきつい事としてどんなことが挙げられるのでしょうか。

 

●暑さ対策、寒さ対策がきつい

 

警備員として注意しなければいけないのは、熱中症などの体調管理です。肉体労働なので、日々自分の健康管理をしておく事は必須です。アスリート並みの運動神経や体力を持っていなくても大丈夫ですが、メンタルや体力面の管理をしっかりやっていかなければなりません。屋外警備の時はもちろん、屋内であっても寒さや暑さ対策が不可欠です。特に女性は気候に敏感な人も多いですし、体に応えるので体調管理は大切です。夏は熱中症で倒れないようにしましょう。

 

●意外と重要なコミュニケーション能力と仲間との連携

 

警備の仕事は見回りや監視は自分一人で行う事が多いですが、交代の時に他の警備に連絡事項を伝えることや一般客への対応もあるので、コミュニケーション能力も必要です。仲間との連携、お客様への的確な対応力が求められてくるので、接客の要素も入ってきます。周りと協調してやっていくのが苦手な方やコミュニケーションが苦手な人は、きついと感じる事もあるでしょう。結局コミュニケーションがうまくいっていないと、トラブルの発端になってしまいます。

 

●警備のバイトをやっていた人の感想

 

「私は以前交通警備のバイトをしていた事があります。きついと感じた事は、一日中立ちっぱなしで足腰や腕に大きな負担がかかる事です。最初は筋肉痛になるのは普通です。もともと腰痛持ちの人にはきついと思うのでやめた方がいいでしょう。女性にとって大変な事は、数時間おきや自分の好きなタイミングでトイレに行くのはなかなか難しい事です。そのせいで膀胱炎になってしまう事もあるので、無理し過ぎないようにしてください。そこらへんの加減や周りへの気遣いがきついと思いますが、職場にもよると思うので、居心地良く働きやすい環境を選んでみてください。」